【はまぐり】
・はまぐりを煮る場合は、貝柱が強いので水から入れます。
例えば、潮汁をつくる場合は、まず水から入れて強火で煮ます。
次に貝が開いたらお椀に取り出し、汁に味を付けてお椀に注ぎます。
・はまぐりの鮮度を確かめるには、まず両手に一つずつ持ち、次に蝶つがいの部分
をお互いに打ちつけてみます。
カチンカチンという音がしたら新しく、ボコボコと鈍い音がしたら古いか死んでいる
かです。
・はまぐりを焼く場合は、身を下にすると、中のお汁がこぼれなくてすみます。
身がどちら側についているかを確認するには、蝶つがいを下にして立ててみれば
分かります。
指を離してて、倒れた側に身がついています。
また、蝶つがいの部分に包丁で切れ目を入れておくと、口が開いたとき汁が
飛び散りません。 |
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