【ごま】
・少量のごまを煎るときは、アルミホイルを使うと便利です。
必要量のごまをアルミホイルで包み、菜箸で挟んで回しながら火であぶります。
このようにすると、はじけて飛び散る心配もなく、適度に煎ることができます。
・幕の内弁当のように、ごはんの上にごまをおきたいときは、水で湿らせたふきんで
指を濡らし、ごまを適量つけてごはんに押しつけます。
・切りごまにするときは、まな板の上に乾いた木綿のふきんをのせ、その上でごまを
刻みます。
このようにすると、ごまがまわりに飛び散ることもなくできます。
・ごま塩は、ごまを水でさっと濡らし、塩をまぶしてフライパンで煎ってつくります。
このようにしてつくると、ごまと塩がくっつき、ごまと塩を万遍にふりかけることが
できます。
・少量のすりごまをつくりたいときは、すり鉢を使わず、ポリ袋を利用します。
まず、必要量のごまをポリ袋に入れます。
そして、すりこぎ棒で上から軽くたたくと、香り豊かなすりごまができ上がります。 |
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