後退き、後検量とは?

後退き、後検量について説明しています。


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後退き、後検量とは?

(後退き、後検量とは?〜競馬用語〜)


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後退き(あとびき)とは、馬の癖の一つで、馬をつなぐときや、ゲートに入るとき、また、人に引かれたりしたときに後ずさりや反り返ったりする動作(癖)のことをいいます。

後退癖(こうたいへき)ともいいます。

後検量(あとけんりょう)とは、レース後に行う検査の一つで、騎手が決められた斤量で騎乗していたかどうか、不正がなかったかどうかを検査します。

7着までの騎手と、裁決委員から指定された騎手がその対象になります。

もし、検量の目方が前検量に比べ1キロ以上増減があった場合、失格となることもあります。

なお、斤量(きんりょう)とは、競走馬が負担しなければならない重量のこと。

つまり、平地競走や障害競走では、騎手の体重と、騎手が身に着ける勝負服やプロテクター、鞍などの総重量。



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